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南国でのものづくり : インタビューの紹介


 

福岡ではじまる『くらすこと』で、私たちも久しぶりにワランワヤン展をします。

その前にワランワヤンとしては、はじめてのインタビューをうけました。


仕事を始めたころのこと、ものづくりのことなど、あらためて振り返るいい機会に

なりました。

2回に分けて紹介されるインタビューは、まずはインドネシアの私より。

次回、モロッコの石田へバトンタッチです。

普段のものづくりの様子が伝われば幸いです。

 

http://www.kurasukoto.com/magazine/special-issue/9856/

 

 

Aluminum box




美味しい焼き菓子のための箱。
ジャカルタでお菓子をつくる、センスのいいSUNさんが、どんなお菓子でいっぱいに
するのか今から楽しみ。


ワランワヤンの定番の木べらにも可愛い焼き菓子を。
tomato




真っ赤なトマトが、市場にでまわるようになりました。
バリのトマトは日本より小ぶりです。
今朝は、よく熟して美味しそうなトマトが1kg ¥60くらいでした。

いいお買い物でした。

 
Today's atelier



木槌の音がリズミカルに鳴り響き、いつも通りの工房。

チークの角皿は、夏の九州での展示会にむけて製作中。

素朴な道具を使い、手と足と身体全体を使って形を削り出していく。
Mepeed



今日は、各家庭で作ったお供えものを、正装した村の女性がお寺まで
行列をして持っていく日でした。

私も、この大きなお供えものは持てないのですが、一緒に行進をしました。

子供達の演奏するガムランの音を聞きながら、映画のワンシーンのような、
幻想的な時間でした。
 
Balinese home cooking




鶏を一羽さばき、お肉の部分は捧げものへ。

そしてレバー、腸、血などとスパイス、そして絞りたての
ココナッツミルクを火にかけ、赤玉ねぎ、にんにくなどの
サンバル、細かく切ったこぶみかんの葉を入れてつくるスープ。

ココナッツミルクを使っているので、お昼過ぎくらいまでが
賞味期限。
鶏の血まで使うバリならではの家庭料理。
 
Hmong モン族




今年の初めに、チェンマイに行った時に買ったモン族の衣装のパーツ。

一つ一つ少しずつ違い、選ぶ時はドキドキワクワク宝探しのようだった。

ずっと好きすぎて眺めるだけだったのですが、そろそろインドネシアの素材と職人さんと、
何か作ろうかなぁと。

まさにアジアンチャンプル。

 
いよいよ!アジア的雑貨店


本日11時よりいよいよ始まりました。

「アジア的雑貨店」
2016.4.23(土)〜5月8日(日)
11:00-19:30 ※会期中無休...
at.まちのシューレ963 ギャラリー

アジアのどこかにある、
でも、どこにもない、雑貨店。
ふたたび開店します。

GW中も開催しております。
お近くの方、是非お立ち寄りください。

http://schule.jp/news/2016/03/001038.html

アジア的雑貨店




アジアを旅していたら目にする素朴で可愛らしい生活雑貨と、台湾のチェン先生の
日常着などが、土曜日よりまちのシューレ963さんに集まります。

私達ワランワヤンも参加しています。
是非、遊びにいらして下さい。

2016.4.23(土)〜5月8日(日)
at.まちのシューレ963 ギャラリー
11:00-19:30 ※会期中無休

http://www.schule.jp/
 

Offerings to the Gods of Bali




朝からお寺へ。

ものすごい数のソカシに入ったお供え物に圧倒される。

手仕事がギュッと詰まっている。