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オランウ―タン


すっかりブログをご無沙汰してしまいました。
その間見て頂いた方、本当にすみませんでした。

さてオランウ―タンという言葉が、実はインドネシア語、マレー語だと
知ったのは、バリに住み始めてから数年たった頃でした。
オラン=人、ウ―タン=森、森の住人という意味なのです。
それを知った時、まさに!と思い、小さな感動がありました。

先週、神奈川の葉山を拠点にオランウータンの保護活動をしている
N.G.O. F.C.Manisの代表 丸山幸子さん=さっちゃんが、カリマンタン島
での活動途中にビザ更新のためバリの我が家へ来ました。

インドネシアに住みながら、オランウ―タンが絶滅の危機にあること、
森林破壊のこと、パーム油のことなど、なんとなくしか認識してこなかった私。
今回、彼女から聞く世界、そしてバリで会う人達の話は、今まで私の知らなかった
インドネシアの世界で、色々考えるいいきっかけとなりました。



滞在中はManisという彼女が作ったオランウータンのキャラクターを使い、
親子でのお話会とワークショップを、ウブドにあるKafe topiで開いたり
毎週金曜日の夜にある、ウブドラジオにゲスト出演したり、オランウ―タンを
多くの人に知って欲しいと活動していました。

私もオランウ―タンにとにかく会いたくなりました!

F.C.Manisの活動にご興味のある方は、是非こちらのHPもご覧下さい。
HPの中で見れる、彼女の作った切り絵の動画もとっても素敵ですよ!

http://www.mandilaut.com/mandi_laut/Welcome_2.html

Cooking class in Ubud


インターナショナルな田舎ウブドに住んで早10年。
そんな私は英語が全くできません。
ということで週に一度、英語を習うことにしました。

先生はオーストラリア人のジャスミン先生。
彼女はウブドで子供達に絵や英語を教えていたり、今まで日本、
インド、モロッコなど世界を旅して、暮らして来た人で
とってもチャーミングな先生。
ワランワヤンの相方のいるモロッコにも行ったことがあるというだけで
親しみを感じてしまう私。



そんな彼女が先日自宅でクッキングクラスを開いてくれました。
料理は長年住んだインド料理。

メニューは
・ナスのカレー ・セサミライス・ダール(豆スープ)
・ライタ(きゅうりのヨーグルトあえ)・チャイ



セサミライスの作り方はココナッツオイルにカレーリーフ、マスタードシード、
セサミ(結構大量)を黄金色になるまでじっくり炒め、塩を入れた炊いた
ご飯に混ぜ、最後にレモンを絞るだけ。

このシンプルなご飯と焼きナスを使ったカレーが絶品でした!

とっても充実した至福の時間。
今度こそは英語も頑張らねば・・・


話に花が咲く






朝のデンパサールで見かけた光景。

男同士の立ち話。 

場所はデンパサールの市場の前のスラウェシ通り。

ここはバリの伝統的な衣装のクバヤの布、バティック、そして
服地まで、布ならなんでもある布問屋通りでもあります。

ここに布を買いに来るたびに、このドッカル(=馬車)が気になり、
息子たちを乗せてあげたら喜ぶなぁ〜と思いながらも、まだ
実現していない。
ちなみに数年前、娘には断れました。

ALOHA〜♪


先日、ウブド市場でお供えものを売っていたおばあちゃん。

黙々と準備をしながら売りもののお花を、ひょっいっと自分の頭にも。

普段、神様にお祈りを捧げた後、お花や花弁を頭に飾るのはバリ人の日常。
だけど、ここまで大胆ではないような・・・

このおばあちゃん、洒落っ気があるんだね。きっと。
そういえば着ているブラウスも、どこかアロハシャツ風?!