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villager



楽しかった日本滞在を終え、バリに戻ってきています。

私がこの村に住んでからもう12年。
毎日見る光景の一つ、たくさんすぎる草を運ぶ村人。
まるでなにかの物語にでてきそう・・・
こんな光景を見ると、日常に戻ったなぁ〜と。

 
雨の季節



先週までの暑かった日々が嘘のように、本格的な雨季になり涼しくなりました。

雷がなったらパソコンのスイッチを切り電源を抜く、羽虫の襲撃に備えて家中の電気を
消したりと、そんな季節になりました。

 
Balinese Hindus offering



市場でいつもハッとするのは、色鮮やかな花びらの美しさ。

花びら、バナナの葉、椰子の若い葉、すべて自然のものから
つくられています。

これがないと、バリの市場ははじまらない。
 
Good morning!




11月最後の週になりました。
南国にいると師走がすぐそこまで近づいていることを忘れてしまいそうですが
あともう少しで今年も終わりですね。
cat


 
市場のカゴ屋さんに足を踏み入れて、あっ!と息をのむ。

子猫の店番。

ぬいぐるみのように動かなくて可愛い♡
Ingke


 

Ingke is traditional Balinese plates made of plaited palm leaves.

バリのローカルの食堂などで、よく目にするインコゥと呼ばれるこのざる。

このざるは、やしの葉の芯の部分からできています。

これにバナナの葉や油紙をひいて使い、使用後はそれを捨てるだけ。

バリの日用品の中で、とってもECO で働きもののざる。
家からの眺め





うちの場所は、村の道をずんずん行き、この先に家があるのかなぁ??と
初めてきた人は必ず不安になるようなところ=村の一番奥にあります。

目に見える風景は、田んぼとヤシの木やバナナの木。
娘を出産するちょっと前に越してきたので気がつけばもう11年。
この緑がもりもりした風景が、私の日常となりました。

こんな緑深い我が家で生まれたものが、ワランワヤン・インドネシアの
イロイロになります。
scribble or art ?!





バリらしい落書きみっけ!

この男の人、よく見ると『PECALANG=プチャラン』と書いてあるTシャツを着ています。

プチャランとは、バリの寺の行事、お葬式などの宗教行事の際に交通整理などをする
男性で、どの村にも必ずいます。

バリに来たら腰に白黒チェックの布をまとった、こんなちょい悪風な男性達を見かける
かもしれません。
発見!


 

lovely wings!

朝、階段を降りるときにふと目に入った小さな虫。
羽の模様がきれい!
紫陽花





紫陽花と言えば、日本の梅雨の花のイメージですが、
ここ南国バリでも紫陽花は、お供え物にも使う花なので
ポピュラーで1年中手に入ります。

普段私の日課は、週に一度は朝6時すぎにウブドの市場に行き、
野菜や果物を買いにいっているのですが、先日ふと、食べ物は
買っても花を買ったことがない・・と思い、お供えものの花びら
などと一緒に売られている紫陽花を買ってみました。

ひと束7〜8本入ってRP7,000。(60円くらい)
普段よく行く花屋より割安で、とてもいい買い物でした。

ちなみに紫陽花はバリ語でKembang seribu (クンバン・スリブ)。
日本語に訳すと千の花という名前に納得です。