logo_S.gif
  about us   material   catalog   blog   mail  
line_wwiblog.gif
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
新年を迎える前に




土曜日はバリ・ヒンドゥー教の新年ニュピ。
この日はバリ島中にいる人全員、たとえ観光客であっても外出禁止。

普段、1日家にこもって仕事をしている時もあるのに、出かけてはいけない・・
と聞くと、毎回何故か食べ物を買いこ
んで備えてしまう。笑
canang


 

バリで色々な場所で目にするのが、椰子の葉で編まれた四角いバスケットの中に、
色鮮やかな花びら&クッキーなどが添えられている、チャナンと呼ばれるこの
お供えもの。
 
小さな箱の中に広がる鮮やかな世界。
Hari Raya Kuningan




ガルンガンから10日目の今日はクニンガンと呼ばれ、ガルンガンで迎えた
祖先の霊が天空へ戻るとされています。

ガルンガン〜クニンガンまでは、宗教に生きるバリ人にとっては、お供えもの
づくりなどやる事がたくさんあり、なんとなくお祭りムードが続き、仕事も休み
がちになります。

結婚する前はそんな事を全く知らなかった為に、ちょうど仕入れに来た際に、
ガルンガンにあたってしまい、スムーズにいかないことにイライラしたことも
ありました。
が、この時期は無理だなぁって、今となってはよ〜く理解しております。

今日は我が家も職人さんがお休みで静かです。
来週からは、やっと(?!)通常どうり。(笑)
Barong : バロン


 

ガルンガンの後の風物詩といえば、子供たちのグループが
バロンという聖獣と楽器を持って村の中を練り歩きます。
バロンは中に人が入って動かすもので、日本の獅子舞によく似ています。

子供たちは、家々をまわりバロンの踊り&ガムランを演奏して、お小遣いを
もらいます。
ウブドは観光客もたくさんいるので、きっといい小遣い稼ぎになるんでしょうね。
子供たちも張り切っています。(笑)

もしこの時期に、ウブドをお散歩中に遠くからだんだん近づいて来るガムラン
の音を聞いたら、それが子供たちのバロン隊です。
是非一緒に楽しんでください♪
Hari Raya Galungan





今日はバリ・ヒンドゥー教の大切な日ガルンガン。
日本でいえば、迎え盆のような感じで、神となった祖先が家族のもとを訪れる日
とも言われています。
210日、ほぼ7ケ月に一度の周期でくるので、毎回もうガルンガン!!という感じです。

家々の前には、ペンジョールという竹の飾りが置かれ、豚肉をつかった料理を作り
バリ島中、この時ばかりは特別なお祝いムードに包まれます。

ちょうどこの時期にバリに来られた方は、2日間位はレストランやお店もお休みのところが
多いので思うように動けず、ちょっと拍子抜けするかもしれません。

うちの職人さんも一斉にお休みです。
仕事・・いっぱいたまっているのになぁ〜と思いながらも、来るものはしょうがない、
私も今日は子供たちと家寺と近くのお寺へ行き、何も考えずにお祈りしました。

Bali Hindu : Bedeg


 

Bedeg : This square tray is used for God of Bali Hindu.  It’s very beautiful. 

同じものがたくさん並んでいる光景を見るのが好きです。
 
暗闇の中でハッと光ったこれは、バリヒンドゥー教の神様のための四角いトレイ=Bedeg.
 
用の中から生まれたものには美しいものがたくさんあり
ます。


 
クニンガン : Kuningan





Selamat hari raya Kuningan!

今日はクニンガン。
ガルンガンで迎えた祖先の霊を、10日後の今日をクニンガンいい
祖先の霊を天へ戻す、日本でいう送り盆にあたります。

ウク暦で210日ごとにくるガルンガンとクニンガン。
終わったらまだまだ先・・と思うのですが、その間にも、
細々と色々な宗教行事があり、結構早く来るように感じます。

今年は、ちょうど村のお寺のお祭りと重なり、この1ケ月くらいは
スタッフのお休みも多く仕事どころではありませんでした。

郷に入れば郷に従え・・・ですが、来週からはまた通常どうりに
なるよね・・とちょっぴり安堵する私もいます。(苦笑)



ニュピ : Nyepi


 


今日はニュピ。
バリの暦で新年。

今日はバリ島にいる人すべての外出、労働、
灯火使用、殺生の禁止。
 
道路には人もバイクも車もなく空気が澄んでいて静かな1日。

天気が良ければ夜には満天の星。

バリにいると大切な一日。
ウブドにてお寺のお祭り(オダラン)





昼に用事をすませにウブドへ。

そこで見かけたお供えものを頭の上に載せ

さっそうと歩く女性たち。

こんな偶然は嬉しいものです。

何度みても美しく心を奪われます。

バリ・ヒンドゥー教でありながら今もなおできない私。

頭が下がります。

バリヒンドゥーのお祭りガルンガン : Galungan


今日はバリヒンドゥー教で大切な日、ガルンガン。
バリ島伝統の暦ウク暦に基づき210日目ごとに行われます。

神様が世界を創造し、善が悪を滅ぼしたことを記念してお祝いする日で、
祖先の霊を地上に迎えるお祭りでもあり、日本のお盆にちょっと
似ているような。

学校も仕事もお休み。
いつもトントンと木をたたく音が鳴り響く我が家も今日は静か。
といっても鶏と息子たちは賑やかですが・・・・

各家々の門の前にはペンジョールという飾りを立てます。
この時だけみれるバリのいい光景です。 

ガルンガンから数えて10日目がクニンガンという日になり、
祖先の霊が帰っていくと言われています。

ガルンガンからクニンガン。
この一連の行事が終わるまでは、バリ島はなんとなくお祭りムードが漂い、
仕事も思うようにはすすみません。(苦笑)
郷に入れば郷に従え・・・ですね。